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★ダイビングの楽しみとは・・・
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ダイビングってどんなスポーツですか?とよく聞かれます。私は「競争の無い!自己満足のスポーツ!ではなく
遊び
」と答えます。一般的にダイビングはスポーツと言われたり、マリンレジャーと呼ばれたりしています。とはいえ、純粋にスポーツとしてダイビングをしている人は少数派でしょう。やはり、レジャー、遊びだと私は思います。スポーツには勝ち負けという競争があります。ダイビングに競争があるとすれば、「経験や本数を積む」ということくらいでしょうか。ダイビングでもっとも楽しいことは、バディ同志がお互い助け合い、一緒に行動し、安全で快適にかつ、冒険心いっぱいのファンキーなところだと思います。
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★バディダイビングとは・・・
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ダイビングライセンス取得後、ファンダイビング(遊びのダイビング)に参加し楽しむ際、二人一組、三人一組でバディ(相方)を組み、インストラクターやガイドが付かずにバディと水中で自由行動のダイビングを行うことをいいます。1人で潜って迷子になることがあっても、バディがいれば、迷子になることは少なくなります。もし空気がなくなってしまっても、バディの空気をもらうことが出来ます。バディはとっても大切なパートナーです。
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★バディダイビングの楽しみ方
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海の中での楽しみ方は人それぞれです。「魚の群れを楽しむ」、「地形を眺める」、「水中写真をたくさん撮りたい」などなど、、、また「最近ガイドに見せられるレアなものよりも、普通種でも自分で見つけたほうが喜びが大きい」、「夫婦水入らずで、、、彼女と二人っきりでラブラブダイビングを楽しみたい、、、」などなど、長年ダイビングを続けていると誰もがそういう気持ちになるものです。ダイビングとは本来、自分の意思で進み、自分の興味で物を見、そして自分の能力で帰ってくる、、、たとえそれが10mそこそこの移動範囲であっても立派なセルフダイビングです。どんなポイントであれ、どこで何を見なければ不合格なんてものもありません。自分で出来る範囲で楽しみ、自分で遊び、水中でバディと助け合い、海からあがって冷たいビールを飲みながらダイビング講義に花を咲かせることもバディダイビングの楽しみ方であり、永年ダイビングを続けられるダイビングスタイルだと思います。
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★バディダイビングのテクニック
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小学生の時、遠足で行った遊園地のことを思い出してください。気の合う友達と「どの乗り物にする?どうやって廻る?お弁当はいつ食べる?」などなど、、、いろいろと相談しては考え、、、パンフレットを手に「あっちこっち、、、」と走り回ったあげく、乗れた乗り物は2、3個!でもとってもとっても楽しく有意義な時間を過ごしたことは誰にでもあると思います。バディダイビングの楽しみ方は、ガイドに連れられていろいろな生物を見たり、ポイントを廻るのではなく、遊園地の小学生のように2、3個でもいいから自分の目で探すことが一番の達成感ではないでしょうか。それでは安全にバディダイビングをするテクニックはどうすればよいのでしょうか?クイズ方式で考えてみましょう。 バディQ&A
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