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Q.私は経験が50本位ですが、バディは経験豊富な人がいいですか?
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A.
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バディの技量は同じくらいがちょうどいいときもあります。その方が無理をしないでしょう。大事なことはお互いがちゃんとチェックし合えること、信頼出来ること。片方が上手な人だと、その人に頼りきってしまうし、上手な人は責任感が増すばかりで、バディへの信頼はかえって薄くなってしまいます。大切なことは、一緒に計画を立てること。上手な人はバディの気持ちを事前に聞いて、無理の無いダイビング計画を立てることが一番重要です。決して背伸びしたダイビングをしないこと。無理は事故の元です。
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Q.ポイント選びはどうしたらいいですか?基準は?
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A.
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ポイントを選ぶときは比較的地形を覚えやすく、水深を管理しやすいところをお勧めします。砂地など水底がフラットなところは意外と難しいものです。大きな岩や根などを何回も潜ると、地形や流れなどそのポイントが判って安心感が増し、視野が大きくなって色々な魚が見えるようになります。1本目を現地のガイドに案内してもらい、いろいろ教えてもらった後、2本目はバディで同じコースを廻ってみるのも面白いかも、、、。
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Q.どうのように潜水計画を立てたら無理をせず楽しめますか?
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A.
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陸上で行う潜水計画こそがバディダイブでの一番のポイントだと思います。陸上での計画がしっかりしていれば、潜水時間の計画も立てやすいですからね!まずはコースを決める材料について次の順番通り話し合ってみましょう。
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1.
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ダイビングの目的(写真?地形を楽しむ?水に浸かる?などなんでもOK!)
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2.
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水深、コースなど(現地サービスにマップなどあったらベストですね)
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3.
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お互いの知識、技術(エアの消費量も)
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4.
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時間(コンピューターだけに依存しないようにダイブテーブルを引いて確認しましょう)
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5.
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トラブルになった時の対処の仕方(はぐれてしまった時の捜し方など、、、)
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ダイビングの目的が決まるとスムーズに計画出来ます。目的は複数にしないで一つにすることが成功の秘訣です。
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Q.バディチェックは何を気にするといいですか?
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A.
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エントリー前にタンクのバブルがきちっと開いているかチェックし合いましょう。それと器材が正しくセットされているかも重要です。慣れてくると簡単なミスをよくするものです。水中でもバディチェックを忘れずに、、、お互いの目を見て様子を伺い、問題がないかOKサインで確認しましょう。
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Q.技術や体力がバラバラな時はどうしたらいいですか?
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A.
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なるべく同じくらいのレベルの人とバディを組むと良いですが、そうでない場合は、初心者や体力の無い人に合わせるのが基本ですね!メンバーを見て、そのポイントをどういう風に潜った方が安全で楽しく潜れるか?それは絶対に無理はしないということです。
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Q.水中でのコースはどうやって決めたらいいですか?
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A.
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バディの技術、エアの消費量を考え、水深や時間を決めます。水温や透明度、流れなどもコースを決定する重要なポイントです。潜水中にそれらの条件が悪くなって、コースを変えたり、ショートカットしたりすることも話し合っておいた方がいいですね!一番大事な事は無理のないコースを選ぶこと!判らなくなったらすぐ浮上して位置を確認することです。
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Q.水中ではどういう位置に並んだ方がいいですか?
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A.
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お互い見失わないように、出来るだけ同じ水深を横に並んで進みましょう。真後ろや真上にいると気付かず離れてしまうことがありますから、ぶつからない程度に横になって進むことが大切です。
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Q.バディサインを使ったことがないのですが?
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A.
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OK!しかやったことがない人が以外と多いようです。ガイドがいない時はバディサインは大切なルールです。基本的なことは押さえておき、陸上で打ち合わせしておきましょう。また細かい伝達には水中ノートや水中クエストが便利です。
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Q.地形を覚えるのが苦手なんですが、どうしたら覚えられますか?
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A.
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水中には標識はないし、透明度やちょっとの角度で岩の形も違って見えます。だからそのポイントに慣れていないなら、地元のガイドさんやショップのスタッフに簡単な道筋を教えてもらおう。そして道筋の景色や目標物をきちっと覚えてから徐々に寄り道を覚えましょう。ドライブと同じで自分で運転すればけっこう覚えるものです。とにかくチャレンジしましょう。だjけど無理は禁物!迷ったらすぐ浮上!バディが一緒なら安心です。それに浮上すると陸と水中との繋がりが把握出来てかえって覚えるのが早いですよ。LOGのスタッフも初めは透明度のいいときに、シュノーケルでいろんなコースを回って勉強しています。
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Q.これからバディと潜るうえで特に用意した方が良い装備は何ですか?
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A.
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バディで潜ろうという人にレンタルのレギュやBCを使う人はまずいないと思うけど、自分の器材で潜ることが安全にもつながります。器材を使いこなしてこそ安心感があるから。それとオクトパスもしっかりチェック。バディを助けるだけじゃなく、自分に対しての二重事故を防いでくれます。エアUのようなインフレーターとの一体型オクトは非常時にとっても使いにくいからしっかり慣れておいてください。ライトは昼に潜るときでも必需品です。バディの注意を引くことにも役立ちます。水中ノートや水中クエストなんかも大いに役立つし、水中ベル(カランカラン)などは、バディに気付いてもらうときなどには便利です。シグナルフロートは常に持っていこう。ビーチダイビングでも足を怪我したり、フィンをなくしたりしたら水面移動が出来ないからね。それにボートダイビングじゃなくても流されてしまうこともあります。シグナルフロートを持っていれば、助けを呼ぶのにも目立って安全です。水中ナイフも以外と便利。タンクを叩いてバディに知らせるときや、釣り糸にからまった時など重宝します。当然コンパスを使うから慣れておこう。ダイブコンピューターも重要な装備です。自分たちで計画して潜るときに無減圧潜水時間や浮上速度を知らせてくれるダイブコンピューターは不可欠なアイテムです。
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