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《カリキュラムについて》
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実践形式のカリキュラム体制
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お客様と直接接する事で、お客さんの生の声が、プロになる前に聞け大変勉強になりました。一般的なコースとは違い、LOGに来るお客さんに常勤、非常勤のアシスタントとして、直接接することが出来、何度となく繰り返し実践で行っていく事により、自然とスキルアップしていったという感じでした。
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空いてる時間は自由に潜り放題というのも大変助かりました。以前失敗したスキルや疑問に思った点を確認したいと思ったら、すぐ目の前が海ということもあり、実践練習を重ねることが出来、短時間でスキルアップが図れました。
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実践のガイドアシストで、常勤、非常勤の言動を身近に感じることが出来た。お客さんの人数や経験により、陸上、水中ではどのように対処しないといけないか、また、その後どのように行動するのがベストかを、実践で見聞き出来た事は、これ以上にない教科書だと実感しました。
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《LOG環境について》
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暖かいアットホームな環境
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社長をボスとして常勤、非常勤が皆な家族のような感じで、親しみをもって接してくれ、大変心強く思いました。
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宿泊施設も合宿所が低料金で宿泊出来たのも、家計的に助かりました。
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ダイブマスターの最終試験では、常勤、非常勤から想定トラブルを自分で判断し対処していく試験がありますが、これもLOGならではのバージョンが盛り込まれて、ドキドキハラハラものでとても良かったと思います。
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常勤、非常勤は皆、個性的で尊敬出来る人物であることは私が保証します。たまには羽目を外すのもご愛嬌です。
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《改善点について》
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ボートダイビングアシストの回数がもう少し増えると
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LOG前では最大水深が20〜23mだったので、ディープダイビング等、ボートダイブアシストがもう少し回数出来れば良かったかなと思いました。
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合宿所泊にはお風呂込みの値段設定があると、遠方から来られる女性もダイブマスターコースを受講し易くなるのではないかと思いました。
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海日記を定期的にダイブマスター候補生に記述してもらうのも義務化してもいいかなあと思いました。※書くことで、お客さんの気持ち、自分の行動を振り返る事が出来ると思うので。
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《最後に》
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インストラクターになることが出来ました。PADI#824674
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私がLOGに来た時は、ダイビング歴10年で25本とお粗末な状態でした。まさかその時点では、インストラクターを目指そうとも思っていなかったですが、いつしか自分も常勤、非常勤の方々のように、講習やガイドを通して、お客さんの喜ぶ顔を見たいなあと思うようになり、ダイブマスター、インストラクターを目指そうという気持ちになりました。
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そういう気持ちにさせてくれた、LOG社長、ママ、常勤、非常勤、丸太屋スタッフ、お客さんに感謝の気持ちで一杯です。これからはその気持ちをお返しする気持ちで頑張って行きたいと思います。未来のダイブマスターを目指す皆さん!!まずは一度、LOGを訪れてみてください。私と同じ気持ちになると思います。私も微力ながらアシストさせて頂きます。
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《ダイブマスター》
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山本
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2007年、ログでダイブマスターにチャレンジしました。短期間でも取得出来ますが、社長から「じっくり時間をかけてとるのもいいよ」と言われ、1シーズンかけてチャレンジしました。数えてみると、ガイドのアシストや体験ダイブのお手伝いをしながら94本のダイブになりました。その中にはボートダイブ、ナイトダイブ、漁火ダイブもあります。タンク代は最初の料金に含まれているので潜り放題です。講習日程は自分の都合で調整でき、時間が有効に使えるのも良かったと思っています。やはり自分本来の仕事もありますから・・・。
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ログのダイブマスターの楽しさは、自分がスキルアップしていくことはもちろんですが、多くのゲストの方に出会えることや、ログスタッフの楽しい雰囲気を味わえることです。日々、仕事をする中では味わえない楽しさです。これはチャレンジして初めて感じたことでした。今ではログに入り浸りになってしまいました。潜る楽しさだけでなく、サポートする楽しさやアフターダイビングの楽しさを教えてもらった講習になりました。
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